2歳のはるくん

2歳になりたての頃のはるくんの様子を書きたいと思います。

 

有意語はまだない。タタタとかゴゴゴゴとか。時々こちらに向かって話しかけてくれているのかなと思うことはあるけど、どうなんだろう?

横目(流し目?)で見る頻度が増えてきた。たとえば、首を右側に曲げながら、徐々に横目(左方向)にしていく感じ(ちょっと想像しにくいと思いますがw)。

この独特の動きは僕は好きではない。なんだかにらんでいるようにも見えるし・・・

最近はまりだしたのが、僕とママを床に座らせて、キッチンの周りを歩くこと。僕らの手をつかんで、座ってほしい位置に誘導して、ここに座ってと言わんばかりに、つかんだ手を下げる。

そして僕らは、はるくんがキッチンの周りをぐるぐる周っているのを眺めるというw

不思議な感じw

そして途中でママの方に抱き着きにきたりする。たまーに僕の方に来てくれるw

バランスボールはママの膝の上に座ってゆらゆらするのが好きで、僕がバランスボールに乗っていると、下りろという感じで手を引っ張ってくる。

食事はあいかわらず手づかみ。スプーンを持って、ヨーグルトを突き刺して、すくうことはできないけど、スプーンにへばりついたヨーグルトをなめるというのはできる。

下あごが弱いという指摘をされたので気にしてみていると、確かにあまり前歯とかで噛んでいる様子はない。僕らのことは噛んでいたのにどうしてだww

どんぐりを拾って持って帰るのも好きらしい。

指さしはできないけど、お茶とか欲しいものに手を伸ばして、届かなかったら声をあげて要求することはある。これを指さしに変えていけたらいいなぁ。

携帯電話にはまりまくっているのが困っている。携帯はなぜだか器用に操れるようになり、自分の動画や写真を見て、嬉しそうにしているw携帯を届きにくい位置に置いたりしても気づいて取ろうとしたりする。途中で取り上げるとギャン泣きするのでうまくごまかすのが難しい・・・やはりこういう切り替えがスムーズにできないのが特性のひとつなんだろうなぁ。