不思議な行動

前回の「気になる行動」の続きになるけど、はるくんはときどき理解しがたい行動をとることがあった。

もちろん子どもは不思議な行動をとるのが普通なので、はるくんの発達を気にしていなかったらスルーしていたものかもしれない。

 

はるくんは、物や人を横目で見ることがあった。たとえば、ミニカーを目にかなり近づけた後、首を横にゆっくり振りながらそのミニカーを見続ける(結果的に黒目が端に寄る)。それをこっちに向けてやられると、一瞬にらまれたように感じて僕は好きじゃなかった。

他には、手持ち無沙汰のときとかに、立ってその場でクルクル回り続けること。それ自体は別に普通の行動なんだけど、明らかに目を回しているのにやめない。ふらついてこけてもまた立ち上がって続けるので、かなり好きなのかと思っていたw

顔を左右に振ることも時々あった。決してNOを示す意味ではなく、ただただ振り続ける。

あとは、自分でせずに人にさせようとすること。おもちゃのボタンとかを、自分でも押せるはずなのに人に押させたりするのだ。