夏休み③

ランドでの夕食は、ショーを観ながら楽しむところへ初めて参戦。

はるくんは途中から泣き出してしまったけど・・・

 

僕らが座った隣りのテーブルに、おそらく脳性麻痺を抱えていると思われる成人男性が車いすで家族と来ていた。

 

僕は、はるくんに障害があることに気づいてから、周りの障害を抱えた人たちが今までより気になるようになっていた。

 

その男性は、しばしば「あー」と声をあげるので、周りの人も気にして見ていた。

 

複雑な思いだった。

 

でも家族で旅行に来られていることは素敵なことだし、それを可能にしているディズニーはとても素晴らしい場所なんだなと思った。

ミッキーもその男性にタッチしていて、もう男前すぎる!

 

 

パレードとかこういうショーとかを見ていて、

ディズニーではいろんな種族が入り混じってこんなに楽しそうにしているのに、人間の世界は、同じ人間でも障害の有無や人種の違いだけでどうしてこんなに差別が生まれるんだろうか?人間はこの種族の入り混じったディズニーの世界を見て楽しんでいるのに、どうして自分たちは同じようにできないのか?

そんなことを考えて切なくなった。現実逃避かなw

 

 

最後に乗ったプーさんのハニーハントは、グルグル回ってたからはるくんも楽しんでたかも。

抽選には外れたけど、遠くから、シンデレラ城のプロジェクションマッピング「ワンスアポンタイム」を見て帰路へ。綺麗だったー

夜は少し遅くなったけど、22時過ぎには寝られたから、まずまずだね。