新居の工夫②

前回は主に家の中のことでしたが、今回は外構について書いていきます。

 

そもそもうちの土地は分譲地で更地であり、周囲を囲むものは何もありませんでした。

西側は幅6mの道路、北側と南側は隣の分譲地、東側は畑でうちの土地よりも1mほど低い位置にあります。

西側の道路はこの分譲地のために作られた道路なので、交通量は多くなく、比較的安全です。しかしそこから50mほど南側に行くと、少し交通量の多い道路と交差します。

 

ここからははるくんの特性についても加味していきます。

 

現状(2歳)では危険認知がまったく出来ておらず(車が危ないとかが分からない)、多動があります。

 少し前のブログに貼った写真にもあるように、こちらを気にせずもくもくと歩いていくことも多いです。

 

これでは事故に遭うリスクが高くなってしまいます。

 

そこで、やはりオープン外構ではなくクローズド外構を選択しました。

そして、玄関のドアを開けてまっすぐ走って出ていくようなことがないように、門扉は玄関から少し横に離しました。

 

そしてその門扉にはシリンダー錠を両側につけることで、どちらからも開けるためには鍵が必要な状態にしました。これははるくんがある程度大きくなってからを踏まえてつけました。小さい頃はそもそも玄関の鍵を開けられないので門扉に鍵をする必要もないのですが、ある程度大きくなって玄関を開けられるようになったときに、鍵が必要な門扉を経ないと道路には出られないようにしたかったわけです。内側の鍵もひねるだけで開く鍵ではなくて、鍵がないと開かないシリンダー錠にしました。まあ外構の壁を乗り越えるようになったらもう手に負えないけどw

じゃあそもそも玄関のドアを両側シリンダー錠にすればいいのではという意見もありますが、日常的に使う玄関のドアまで内側から開けるときに鍵が必要となるとそのストレスははるくんの安全面を取る以上のデメリットになると思い、さすがにそれはやめました。もし外構の壁を乗り越えて飛び出して行くようになってしまったら、そのときは考えますw

 

あと、庭にはるくんが遊ぶための砂山を作ることにしました。 感覚統合に役立つかなと思って。

 

こう書いてみると、はるくんのためにコストが結構上乗せになっていることが分かりますが、それはやはりはるくんの安全面と、そこに対して自分たちのストレスを減らすための工夫として、おしまないことにしました。