じいじの田んぼ

新居のことで積水ハウスにも相談に行っていて、色々な土地を探してもらっていた。そんな中、営業担当の方が変更になるとのことで、事務所へ。

話し合いで新しく土地を提示してもらったけど、希望に合ういいところはなし。

そこで、ママのお父さんの田んぼの土地はどうかという話が出たw

 

ママの実家はお父さんが田んぼもやっていて、実家から割と近くに細長く広い田んぼを持っておられた。

これだけ探して土地がないんだから、もうそこをお願いするしかないのか!?

 

とりあえずママの家に行って、お父さんに土地の相談をした。

でもお父さんは田んぼを手放したくない感じがあって、やっぱりそこを無理にというわけにはいかなかった。

実際、田んぼはかなり細長くて家を建てにくく、しかも水路も通っていないから、そのあたりの工事を考えると、かなり費用がかかりそうだった。しかもはるくんにとって重要な、車通りの多い道路に面していないという条件を満たしていなかった。さらに、現時点で田んぼだから整地して工事に入るまでにも時間がかなりかかるとのことだった。

色々な条件を考えて、やはり厳しいという判断をした。

 

実家に戻って、晩御飯をいただいているときに、積水ハウスから電話があって、近くの土地がなんとかなりそうとのこと。

僕は興奮して電話をしていたけど、そこで事件が!

 

食事中のはるくんがママにもたれかかっていたときに、ママが「おいしい?」と聞いたら「おいひー」みたいな言葉を発したらしい!

電話中の僕には聞こえなかったからめちゃ残念!聞きたかったなー

 

おうむ返しでも嬉しいなぁ♪ママも喜んでた。