発達障害啓発週間②

メンターの先輩家族からも、それぞれの色々な体験談を聞けた。

その中で、2人息子がともに自閉症というお母さんが話をされていた。

小さい頃から絵を描くのが好きで、それがすごく独創的な絵で、今ではグッズ販売をしたりもしているそうだ。すごいなーはるくんにもこういった才能があるのなら見つけてあげないとな・・・あ、でも過度に期待してもいけないな。

そのお母さんがお父さんに、「子供を連れて公園に行くのが辛い」という悩みを相談したときに、お父さんが心無く「じゃあ行かなかったらいいじゃん」みたいに答えたのが、かなりむかついたそうだw

お母さんはそこでめげずに、なんと朝の6時に公園に行くようにしたらしい。他の子供がほとんどいないから気兼ねなく遊べたそうだ。発想の転換がすごくないですか?

一方そのお父さん、職場で同僚に「昨日初めて子供にお父さんと呼ばれたんです」みたいに言われたときに、かなりショックを受け、お母さんの気持ちが少しずつわかるようになったらしい。

あと、その子は丸いものを押すのがブームになっていたそうで、困ったことにスーパーに行くと、鮮魚コーナーの魚の目を押したりしていたらしい。お母さんの「鯛だけはやめて~!」がすごく印象的だったw

 

すごいなぁ自分が辛かった経験をこんな風にプラスに換えて話をできるのって。それで人を笑わせて、僕らみたいに同じような立場の人に勇気を与えてくれる、、、僕もそんな風になりたいな。