親が学ぶ

はるくんの障害に気づいてから、「奈良県 自閉症」で検索すると、いつも「奈良県自閉症協会ホームページきずな」が一番上に候補として提示されていた。

親の会というのがわかったので、(少し時をさかのぼるけど)はるくんが1歳7か月のときに、入会させてくださいと代表の方に連絡を取って入会した。

 

当時、いまいち活動の内容は分かっていなかったけど、毎月「きずな」という会報が送られてきていたので、それに目を通すようにしていた。

その中には講演会のお知らせもよく掲載されていた。

 

そこで、ママと2人で、まずは僕らが勉強しないといけないよねということで、はるくんが2歳になる少し前に、YMCA主催の発達障害の講座を受けることにした。

 

2人で受講するためにははるくんを預かってもらわないといけないので、ママのお母さんと妹に手伝ってもらって、近くの駐車場で合流してはるくんを預かってもらった。

お別れのとき、特に寂しそうにはしないはるくんに凹むw

 

午前の部は、発達障害でも特に学習障害寄りの話で、アメリカでの経験談もすごく興味深かった。

ボトムアップも大事だが、トップダウンも大事であることを知った。

 

午後の部は、どちらかというと知的障害のない自閉スペクトラム症やADHDの話が多かったけど、これも勉強になった。

話を聞いていると、やはりはるくんはカナータイプの自閉症なんだろうなとなんだか凹んでしまった。

 

講座で勉強ができて良かったけど、これはこれで、じゃあどう育てていけばいいのかというところを勉強しないといけない。

自閉症児の子育て、みなさんどうやっていますか?

いろんな人の話を聞いてみたいと思った日でした。